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of v.Hillenbrandt.7743

bootloader refulgens azoth L.M. fulgidus U.V.L.EP6
U.V.L.EP6
Release: 2012-10-28

PRICE: 0 yen
(+Shipping Cost in JPN: 0 yen)

1.Mad Forest + Aquarius (Castlevania III)  09:39
2.POINT OF NO RETURN (ESCHATOS)05:33
3.DARKENED (Ketsui)05:35
4.HYPER DEFENDING FORCE (Hydefos)03:34
5.The Tower Of The Shadow Of Death (Ys)  07:24
6.Bonus track03:36
35:21

ATRD1109
M01 ep / CD-R(PHONO-R) + brown paper envelope sleeve /
special limited edition (25+5 copies only) / out 2012.10.28 / price:500yen
All tracks used only DETUNE/KORG M01 with Nintendo DS(Lite/3DS)
each tunes composed by: 1 Konami Kukeiha Club, 2 Yousuke Yasui, 3 Manabu Namiki,
4 Keishi Yonao, 5 Yuzo Koshiro, 6 see sleeve for details
remixed, newly recorded and mastered by v.Hillenbrandt.7743

M01一本で出来ること、ゲーム音楽リミックス編。


U.V.L.EP6: Remixes Replays and Retrospection

1. Mad Forest + Aquarius (Castlevania III)
悪魔城伝説の森ステージ(サイファを仲間に出来る面)と外壁・水没都市ステージのよく似た2曲をメドレー仕立てにしてトランス風リミックス。M01にフィルターが搭載されていればねえ、というのは言いっこなしで。サブのキックにディレイをかけるのはクセと言うか趣味です。キレは悪くなりますがネバリが出て微妙なグルーヴ感が滲み出てきます。この点以外の作りは至って普通なので、これが通常M01で表現可能な作例と見なしてください。

2. POINT OF NO RETURN (ESCHATOS)
エスカトス屈指の名曲を、ハウスの王道・M1ピアノをコード部に使い、リズムをラテンハウス風に。サビの部分はM01の発音数(MAX12音ポリ)が足りなかったので、発音数1音でもハーモニーを広くカヴァー出来るようなカウンターメロディを考えて編み込んでます。コードの厚みを補完するパッドは5thSaw×2音。これもM01では至って普通に作った例。

3. DARKENED (ケツイ-絆地獄たち-)
ボス戦の曲。M01でギターを使った曲は音色的にも音圧的にも難しいというイメージがありますが、ディレイタイムを0にすればこのぐらいはいけますという作例。中盤は「進行が同じ」という理由だけで、万年鼻詰まりの人がヴォーカルを取った某ケミカル兄弟の某曲のシークエンスを丸かぶせ。

4. HYPER DEFENDING FORCE (Hydefos)
1989年にヘルツから発売されたMSX用1ドット横スクロールSTG(当時MSXはハードウェア的に横1ドットスクロールをサポートしてなかったんですよ、とかどうでもいいことを書くMSX世代)『ハイディフォス』のオープニング曲。与猶啓至氏の1989年デビュー作。昨年のイベントで氏とM01ラウンジDJをご一緒した際、明らかにご本人の『星霜鋼機ストラニア』に対抗したネタとしてぶっ放しました。2オペFM音源の原曲をほぼ丸コピな感じでリスペクトしつつ、ブレイクビーツからエイメンブレイクに変える二段構成。ローファイな音像はタイム0のディレイに因ります。

5. The Tower Of The Shadow Of Death (Ys)
星の数ほどあるイース楽曲のアレンジ/リミックスですが、こういうヒップホップのインストビーツに乗せたverは世にあんまり存在しないんじゃないでしょうか。中盤のフランジャー(M01にはフランジャーありません)はディレイタイム変更、ショートルーパー(M01には以下略)は小節のステップ数を小さくすることで実現。M01は作ったシークエンスデータを垂れ流すだけでなく、シーンのロック&切替やシーン毎の拍子・BPM・エフェクト設定次第でいろいろ遊べるという点を強調したかったリミックス作。

6. Bonus track
眉毛の太いフリーランス暗殺者の漫画を原作とする、当時においても大して知られていなかった&本編の余りのシビアさにクソゲー扱いされたり何だりしていたファミコンのタイトル(開発はビック東海)。原曲はあくまでゲーム曲で、2作品あるうちの2作目の方が元ネタ。キーポイントは「仁義なき戦い」+大野雄二+70年代刑事モノ、というこのリスペクトさ加減と冗談具合を誰か判ってください。



※曲中にノイズが含まれている場合がありますが、これは作者の意図に因るものです。
※このEPはネット販売による頒布の予定は一切ありません。

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